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Maestro PRO / EDGE

オール・イン・ワン MAEシステム

Maestro PRO / EDGE オール・イン・ワン MAEシステム

製品概要

・Maestro PRO / EDGE

AXION Biosystems社の新しいMEAシステム、Maestro PRO / EDGEは、コンパクトな本体に温調、CO2ガスミキサーなどの環境制御機能をビルトインした一体型設計。実験室のベンチトップでの実験が可能です。業界最高水準の電極数を搭載(PRO=768電極、EDGE=384電極)し、マルチウエルプレートで細胞間ネットワークに関するデータも含めたハイスループット実験が可能です。


・製品カタログ

表題 ダウンロード
Maestro PRO & EDGE (日本語) Maestro-PRO-EDGE.pdf
Maestro PRO (英語) maestro_pro_-_brochure-rev_01.pdf
Maestro EDGE (英語) maestro_edge_-_brochure-rev_03.pdf

・ソフトウエア

AxIS Navigatorはシステム制御、データ取得、そしてデータ解析を行うソフトウエアです。心筋、神経実験それぞれに最適な条件が設定されており、誰でも簡単に実験、データ解析を行うことができます。
心筋実験をComprehensive in vitro Proarrythmia Assay (CiPA)の基準で解析するCiPA Analysis Toolや神経実験をわかりやすく解析できるNeural Metric Toolなどの解析ソフトウエアも標準で付属しています。

・MEAプレート

PROでは12, 24, 48, 96well プレートから選択可能、EDGEでは24well プレートによるハイスループット実験が可能です。プレートはバーコードによって、種類、IDが自動的に認識されます。新しいCytoViewプレートは底面が透明で細胞を顕微鏡下で観察することができます。

アプリケーション

・疾患モデル

疾患患者由来のiPS細胞や、遺伝子を変異させたiPS細胞を用いてin vitroで疾患モデルを作ることができます。この疾患モデルでの疾患のメカニズムを解明、治療法の探索への応用が進められています。Maestroを用いた神経系、心臓系疾患に関する研究が数多く発表されています。

・幹細胞モデル

幹細胞から神経細胞、心筋細胞が作られ研究に用いられています。これらの細胞の電気生理学的な活性をMaestroは特別な標識をせずに通常の培養状態のままでリアルタイムで測定することができます。

・安全性と毒性

ヒト幹細胞由来の神経細胞、心筋細胞を用いた薬剤の安全性、毒性試験は、種差のない正確な予測が可能で、コストや時間を削減し、動物実験の削減にも有効です。Maestroのハイスループットシステムを用いることで、安全性、毒性試験の信頼性、コスト、スピードをさらに改善することが期待されます。

・創薬

Maestroは創薬分野で求められる研究の高度な効率化、高速化を助けます。さらに、細胞播種、培養から測定までのMEA実験の全行程を自動化したAPEXはまさに創薬研究に最適なシステムです。

リソース

製品情報

電気生理関連製品

セルバイオロジー関連製品

生体微量成分分析用キット

残留農薬迅速検査キット

  • アグリケム
    ・残留農薬(有機リン酸系、カーバメイト系)の迅速検出キット
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